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2014年4月24日

「ロゴ」という言葉の語源とは?

この言葉の語源は何だろう?
そんな疑問を一度は抱いたことがあるかもしれません。

「カステラ」「ブラウス」「ヴァイオリン」など、当たり前に使っている言葉の語源を知ると
なるほど!と納得することもしばしば。

ロゴボックスも、ロゴ!ロゴ!と言っていますが、ロゴの語源を知りませんでした(笑)
「ロゴ」この言葉の語源はギリシャ語だそうです。
ギリシャ語「ロゴテュポス=(λογότυπος)」が語源となります。

ロゴという言葉の語源とは

ロゴ=言葉、テュポス(タイプ)=活字から構成された言葉です。つまり「言葉が連なった活字」を意味することになります。
昔の印刷の主流は活字つまり活版印刷でした。木を使ったものや金属とりわけ金を素材に使い、一文字一文字を型枠にはめ込み、インクを付けて用紙に文字を印刷する。というものでした。
この活版印刷により、複数冊の本や手紙を印刷することができるようになりました。

現代のロゴも当時の活字デザインが継承されています。
社名や店名など、文字が並ぶものを一つにした「ロゴ」にすることで、「言葉が連なった活字」によって作り上げられていることになるんですね!

なんだか奥が深いものです!
昔は文章を書くことさえ、とても多大な労力がいる作業だったことを思えば、今は便利すぎる世の中かもしれません。
ロゴボックスが作るロゴデザインも、ありきたりなロゴにはならないようにしたいと思います!